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2022-12-02
よろしくお願いいたします。
2022-11-22
いつも大変お世話になっております。

吉野の割り箸の現状を報告しようと思います。

現在、少しづつですが、

外食産業、ホテル関係等、以前の様に活気を取り戻しています。

その事により、吉野の割り箸も出荷量が増えています。

また、ウッドショックにより、輸入割り箸が国内に入りづらくなり

代替品として、吉野の割り箸を使おうという動きもあります。

しかし、コロナ過の2年間に吉野の割り箸の製造者の方々の廃業が続き

吉野割り箸の製造量は減少し、

箸の材料である、杉と桧の端材も少なくなっています。

海外のウッドショックの影響により、外材の代わりに、国産桧材の需要が大きく伸びていますが

それらは、家を建てる際の見えない箇所に使用されるため

木のフシ等が多くあり、その端材は、箸にはできないのが現状です。

割り箸問屋としては、国産割り箸の需要がこれからもっと伸びそうな中

吉野割り箸の製造量の減少は大変歯がゆく感じ、販売先や吉野の割り箸に魅力を感じて使っていこうという方々が多くいる中

これからどうやって取り組んでいくかと考えている最中です。

昔から変わらない、箸の仕上がりレベルの検討(ある程度の木のフシや傷をありとするか)

割り箸製造の方々と今まで以上の意見交換

素晴らしい吉野杉と桧の木材の需要拡大により、新たに木の職業に携わる方々の育成

と、吉野割り箸の製造量も並行して増える様に取り組みます。


(写真は桧板天削箸の選別前のところです。紐で束にして、箸どうしを摩擦して磨きをかけます!細かい木くずや木のヒゲが取れます)

2022-10-26
いつも大変お世話になっております。

弊社では現在、お箸の箸袋入れ加工・帯巻き加工をしていただける方々を募集しています。

作業内容は、

割り箸を検品しながら、箸袋に入れる作業と

一本づつ離れているランチュウ箸を目合わせ(杉の柾目を揃える)しながら、

帯巻き紙にのりを付け、お箸に巻く作業です。

帯巻き加工は難しくて、慣れるまでに時間がかかりますが、

箸袋入れ加工は、すぐにでも始めることができます。

やってみよう!と思う方がいらっしゃいましたら

弊社まで、ご連絡ください。

吉井商事 TEL:0747ー52ー2519

現在、内職していただいている皆様は

下市町・大淀町・吉野町が中心ですが

毎週火曜日午後からは、橿原市方面にも行きますので、

一度ご連絡をお待ちしております。

また、加工賃は、都度払いも可能です。

よろしくお願いいたします。

吉井商事

2022-10-23
いつも大変お世話になっております。

本日開催されました

三輪まちなか「つば市」

とても天候が良い中、終了いたしました。

たくさんの方々が来場され、とても良い雰囲気のマルシェでした!

開催に至る経緯や今後の大きな夢も聞きお互いに頑張っていきたいと思います。

声をかけて頂いた方、設営に携わった皆様、

ありがとうございます。

また、お越しいただきお箸をお買い上げいただきました、方々

ありがとうございます。

末永くお使いください!

吉井商事
2019-08-17
お世話になります。

小学館が発行する雑誌『和樂』のWeb版に

弊社の記事が掲載されました。

ぜひご覧ください。

→https://intojapanwaraku.com/craft/22793/