吉野杉と桧のお箸
杉らんちゅう/Sugi Ranchu
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吉野の割り箸の中で最高級に位置する、杉らんちゅうです。別名、バラ利久(りきゅう)とも言われています。杉の香りと箸の驚くほどの軽さが魅力です。用途は、主に高級ホテル、旅館、懐石料理の席等、多くの機会で使われおり、日本の文化である日本料理に最適な箸です。貴店の高級感の演出にいかがでしょうか。また、ご家庭では繰り返しお使いいただけます。

桧四角片口/Hinkoki Shikaku katakuchi ☆人気商品☆
リストの画像桧で作られた四角箸です。箸先を限界まで細く加工し、箸の頭が四角形です。桧の香りと箸先を細く加工したことから、食べやすさが魅力です。近年、一番人気があり入手困難なお箸です。こちらも貴店のおもてなしや高級感の演出に最適です。ご家庭では繰り返しお使いいただけます。
杉利久/Sugi Rikyu
リストの画像杉利久(りきゅう)です。らんちゅう同様、吉野の割り箸の中で大変高価で、20年前は吉野地方にたくさん製造者がおりましたが、今では弊社でお取引をさせていただいている製造者は1軒で、大変希少価値のある箸で取り扱っている業者も少なく入手困難な箸のひとつです。このことから、利久箸は今では大変珍しく、貴重なので特別感もあり、貴店の高級感の演出に最適です。現在は、一部のホテル様、料亭様で使われています。名前の由来は、千利休から来ておりますが、利休の休むという字がどうかということで利久となったと言われています。
杉天そげ/Sugi Tensoge
リストの画像高級割り箸の定番である杉天削(てんそげ)箸です。一度は目にしたことがある方が多いと思います。天が(箸の頭)削げていることから天削箸と言います。らんちゅう同様、ホテルの宴会箸として多く使われています。杉の香りと軽さが魅力です。また、製造が難しく品質管理と箸の選別に神経を使わなければならないという特徴のある箸です。
桧天そげ/Hinoki Tensoge
リストの画像桧天削(てんそげ)です。杉天そげより単価がリーズナブルです。桧の香りが魅力です。高級感がありリーズナブルということで、人気があり需要もあります。現状、製造者が圧倒的に少ないことが難点として挙げられます。
桧元禄/Hinoki genroku
リストの画像桧元禄(げんろく)です。この形の箸は皆様にもなじみがあり一度は見かけたことがあると思いますが、コンビニやチェーン店等で見かける元禄箸のほとんどが、輸入割り箸です。国産割り箸の中で最もリーズナブルな桧元禄。製造者数も多く、一番需要がある箸です。国産の割り箸を使いたいけど箸の単価がネックとなると考えているお客様にお勧めで、弊社が今もっとも販売したい商品でもあります。よろしくお願いいたします。